ピアニスト 松村未英 の  スペインの日々
by miematsumura
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カテゴリ:未分類( 8 )

音楽現代 1月号

昨日は流れ星が沢山見れると聞いて、わんこ達と共に空を眺めていたら
(わんこは地面を見て、草を食べたり、穴を掘ったりしていましたが)
3つも見れました!
それも、すーっごく大きな流れ星でびっくり!
とてもラッキーな感じです。


さて、もう2014年の1月号となります。
音楽現代発売です。

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今月の連載は、これです。

画家ゴヤが霊感を与えた音楽―グラナドスの組曲ゴイェスカス



この1月号より、こんなお知らせがあるようです。

音楽現代1月号より、PC、iPhone、iPod touch、iPad、Androidに対応した
電子書籍の販売も始めました。
1月号に限り、本誌をご購入いただいた方には、
無料でダウンロードしていただける情報が入っております。
また、立ち読み機能もついておりますので、ご利用ください。
→電子書籍ページへ
http://www.shinanobook.com/genre/book/2658

*shinanobook.comへの会員登録が必要です。
*PC以外は、AppStoreにて、アプリをインストール(無料)してからのご利用になります。



是非、お手にとってご覧ください。
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by miematsumura | 2013-12-15 04:06

ライオンがやって来た!

我が家にライオンがやって来た!

・・・ということで、珍しいライオンの写真を早速撮って、友人に送ってみました。
なにしろ、雄々しいライオンなのに、なんだか表情が可笑しいでしょう?

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先日帰宅したら、いつもの如く、わんこが嬉しそうに私にひっついてついてきましたが、ふと、襟元の毛皮が取り外しできるジャケットの毛皮がおいてあったので、それをわんこに巻いてみたんです。
ライオンみたい!!
あまりの可笑しさに笑って笑って、とうとうお腹が痛くなるぐらい笑いました。
それで写真に収め、友人に “我が家にライオンが来たよ!” と送ったのです。


すると、友人たちからの90%の返事は、 “面白い!”、“思わず噴き出した!”、“本当に笑える” だったんです。
ああ、やっぱり、わかっちゃうのかあ、と思ったんですが、その中に、

“ほ、ほんとに????”

と返事してきた彼女は、冗談なのかもしれないが、結構本気じゃないかと私にもよくわからないので、今でもどういう意味かな?と考えています。



また、ある人の返事は

“あなた、犬を3匹、飼ってるの?”でした。


3匹の犬・・・・これはどういう意味なんだろうかと、私は2日間ぐらい考えたんですが、飼っている2匹、プラス、このライオンか、と思ったのかもしれません。


ロシア人なので、私と感覚が多少違うので、彼女がこの件についてはどういう見方をしてるのか、ちょっと良くわかりません。


ライオンのたてがみって、耳の前にあるのか、後ろにあるのか、どっちだったかな?と分からなかったので、いろいろ試してみました。

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耳の後ろだと “お金持ちの犬” に見えることが分かりました。



家を留守にするときは、“ライオン” にして外出しようと思います。
わんこ散歩をするときは、“お金持ちの犬” にして、優雅に御散歩をしようと思います。

あ、でも、ライオンと散歩するのも、皆がびっくりするので面白いかもしれないですね。
それから、コンサートの時に連れていくのも夢の一つです。
劇場から、ライオンを連れて出ていく、とか、面白そうじゃありません?


もし、どこかで私たちを見かけたら、お声をおかけください。危なくないです。
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by miematsumura | 2012-12-22 22:31

休暇 ワイナリー訪問

さて、恐怖の山登りで命を5日ぐらい縮めてしまった次の日は、
この5日間を取り戻すべく、前から話に聞いていた友人の友人のワイナリーが5キロほど行った近くにある、ということで、訪問してきました。

スペイン人のお医者さんなのですが、アメリカとスペインの両方の病院で勤めていて、ワイン好きの彼が彼の地元でワイン作りを始め、いろいろ賞を取ったりされているそうです。

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山の斜面に建っているので一部だけですが、緑がいっぱいで素敵です。
この敷地では結婚式などのパーティーもされるそうで、何と私の友人も今月末ここで結婚式のパーティーをするんだとか。

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ずらりとこういうのが並んでいます。

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絞ったばかりのまだアルコールに変わってない様な葡萄のジュースを試飲させていただいたのですが、この美味しいことと言ったら!


注いてくださるおじさんの写真をこうやって撮ったら、
”今撮った?今撮った?”となんだかとっても興奮して嬉しそうでした。笑







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内側から。
この部屋には隅っこがバーになっていて、壁には新聞が額に入ってかかっていました。

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それを見ていて、あれっと思ったのが・・・・

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Dayton!!
なんと昔アメリカに住んでいた街の新聞が!
すごい偶然に驚く私に、オーナーの奥さん、アメリカ人なのですが、彼女を呼んでくださったのでお話してみると、なんとデイトンとここを半分ずつ行き来しているんだとか!
懐かしのデイトン!

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シンシナティーも!

というわけで、なんとも南スペインの山奥で不思議な出会いがあった日でした。
世界は狭いです。

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この後は、違う場所で、前の日のよう、またウサギちゃんのスペイン風雑炊のようなのを食しました。
ここに来ると絶対いつも食べに行きます。
素晴らしかったです。
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by miematsumura | 2011-08-20 22:44

フランスの謎

久しぶりに、スカィプで友人と話した。

この人のおかげで今私はスペインにいるのだが、彼との出会いは無茶苦茶面白い。
が、その話は長くなるのでまたいつかと言うことで、(大阪の方、なんやねん、と突っ込んでくださいね)今日書きたいのは、フランス人の食生活についてである。

いかにもグルメ!と思われているフランス。

ミシュラン発祥の国だし、おフランスと呼ばれるこの国民の皆さん、さぞかし美味しいものを毎日食べているのであろう、と日本の人は思っていると思う。

が、実際は、食生活のレベルがとっても不思議だ。
日本人から見ると、とってもとっても不思議だ。世界の七不思議に入れてもいいと思う。

以前パリに住むこの友人の家を訪ねたときのこと。

夕方5時ごろたったが、私たち大人が紅茶を飲んでいる横で、当時9歳の息子に何やら食べさせ始めた。白っぽいそれを良く見ると、薄切りのキュウリだった。
それが大きなボールにいっぱい。夕食前にお腹がすいてちょっとつまんで言うのかと思いきや、これが夕食であるという。

夕食? しかし、きゅうり以外の物はどこ?

そうです。きゅうりです。これが夕食です。と、奥さん。

薄く輪切りにしたきゅうりをお皿にとりわけ、それにちょっとパン。これだけ!!
日本では考えられない。(ですよね?)

手抜きなのですか?と思わず心の中に浮かびましたが、にこにこして食べているこの息子ちゃんが可愛かったのが今でも目に焼き付いています。

はたして、栄養は取れているのであろうか?
現代では栄養失調と言うのはあり得ないと思うけど、こんなのだったらあり得るのかもなあ、と、日本では1日30品目めざせ、とまで言うのに、この違い・・・・


この夫婦が、去年、うちに遊びに来た。

一緒に皆がそれぞれ1品ずつ、おしゃべりしながら料理していたのだが、奥さんがサラダをつくるのに丸ままのレタスを冷蔵庫から取り出し、そのまま、まな板の上で、ざくざく切っていた。
そして、それを大きなボールに入れようとした。

そのレタスは、いつ洗うの?   と待ったをかけた私。

これはお店で買って来たばかりだから綺麗よ。   と当然のごとく、さらりと答える彼女。


・・・・・・・
私は、さりげなく野菜を水で綺麗に洗ってから調理する重要性を説いた。

シャワーを浴びない国民性は有名だが、いやはや、脱帽だ。
まさかサラダにも香水を振りかけるのであろうか?と言うのはジョークであるが、
この友人を語る時、このエピソードがいつも頭に浮かびます。
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by miematsumura | 2011-07-25 06:33

ネコの素晴らしさについて

先日、犬の素晴らしさについて書いたら、友人からネコを褒めろとメールが来ました。
なので、今日はネコちゃんについて書かせていただきます。


私の従弟が猫を常時3-5匹も常時飼っていたり、子供の時から身近にいた動物です。
ネコちゃんは。

以前、数日留守にするからと、知り合いの3匹のネコのえさやりを頼まれました。
家に到着すると、みゃーみゃーと寄ってきて、お、早速なついて可愛いな、と思い始めたら
ご飯を食べ終えたら、すーっといなくなってしまった。

あれ?  ・・・ネコにはしっぽを振るとか、愛想はないのであろうか?


次の日にまた行くと、敷地に到着して家に歩いてくる私をじーっと窓から見つける3匹の猫が見えました。
お、私のことを待っているのだ!来た甲斐があったな、猫って可愛いかも、と思い始めたら、ネコは3匹一緒に、ただただ、じーっと私を見つめているだけだという事に気がつきました。尻尾を振るわけでもなく。笑みをうかべるでもなく。

あれ?  ・・・ただ見ているだけかあ。 嬉しくないのかあ。 ・・・ふむ、どうしたものか。


その夜、その家に泊まったのであるが、その愛想がないと思われた猫は、早々と私が寝る場所を察知して何と私のベッドの上に先に寝ていたのであります。
3匹が、どんとそれぞれ丸まっていたので、お客の私は申し訳なく遠慮がちに自分のスペースを確保し、何とかベットにもぐりこみました。
でも、皆一緒に朝まで寝れて、そんなことができる猫って案外可愛いのかもなと思いながらまどろみ、朝目覚めてみると、私一人になっていました。
 

あら?ここで、わんこだったら、ペロッとほっぺにおはようのキスでもくれるんですけど。
ネコはさっさと去ってしまうのかあ。



さて、次の晩、今日は一人でのびのびと寝ようと、すぐに寝室のドアをぴっちり閉めて寝る用意をしました。
すると、寝室の外で3匹そろってみゃーみゃーと鳴き始めました。
その晩はのびのびと寝がえりをうつ予定にしていた私は、ネコの声を無視したけれど、ネコは構わず、ずーっと、ずーっと10分も鳴き続けました。
私が、とうとう我慢できずにドアを開けると、猫たちはさっと滑り込んできて勝手にベッドに上がり、さっさと丸まって休みだしたのです。
何という早さ!
でもドアを開けてくれて嬉しい仕草もなく、もう丸まって寝ている!!
だけれど、また同じベットで皆一緒に朝まで寝れて、猫って可愛いのかもなあと、うとうとして眠りにつきました。
そして、またしても朝目覚めてみると、私一人になっていました。

あらら、わんこだったら、ペロッとほっぺにおはようのキスをくれて、私に体を摺り寄せておはようのあいさつをくれるんですけどね。
もう、尻尾もちぎれんばかりに振りながら。


ああ、わんこって素晴らしい!

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by miematsumura | 2011-06-23 08:51

夏の定義

あれからたった3日ほどで、”夏の始まり”、などと気取った感じではなく、しっかり夏になりました。

夜12時でセビリアは30度だったそうです。
でも日本のサウナのような夜30度とは違います。
日本の夏は怖い。
案外ここの夜の30度は涼しいのですが、やはり日中の日差しの強さが、暑い。
じりじりと干からびる。

私には、しっかり夏です。
と言っても、ここの人はこれはまだ夏ではないというかもしれないけれど・・・・


アイスクリームを買う時に、アイスをすくっているお姉さんに愛想におしゃべりのつもりで、お姉さんに”夏が来たね”と言ってみました。
すると、彼女は手を止めて私を見上げ、真顔で、”これは夏じゃあないわよ”と言いました。

まるでアイスクリーム屋に、”ここは電機屋ですか?”と聞いたら、”いいえ、違います。”と否定されるかのように、あまりにきっぱりと真顔で返されたので、
私も返す言葉なく、”・・・・そうですね”、と言いました。

・・・・このあたりが、私はまだ日本人であろうか。
いや、ただ、ここで夏の定義について論じるのは面倒であったのだ。
さっさとアイスクリームが食べたかったのだ。。。。。と思う。


3日ほどで、杏がより赤くなりました。
が、いつごろ食べごろなのかがわかりません。
去年いいかと思って取ったら、早すぎで硬過ぎて食べれなかった。
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レモンは、去年は冬に雨と大風で、植えたばかりの木が斜めに傾き心配されましたが、今年は根ついて安心。
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by miematsumura | 2011-06-17 07:47

スペイン記念日

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ふと今日、気がついたのだけれど、初めてスペインに来たのは、今頃でした。


私がスペインで初めて踏んだ地が、セビリア。
あの時の太陽の眩しさと乾燥した空気の熱さ、大きなヤシの木が揺らめいて、その上の青い青い空、東洋の瓦が載った不思議な建物。オープンな雰囲気の気の良さを表した現地の人々の表情や動き。
日暮れになったらコンサートを始めるというのが夜10時で、実際に始まったのが10時半で、あまりの遅さに驚いた記憶があります。

セビリアは、それまで行った事のある他のヨーロッパの都市・・・パリやブルッセル、ロンドン、ウイーン、チューリヒやジュネーブ、ミラノ、フランクフルトなど、結構色々な場所に行ったことがありましたが・・・と皆違っているのがすぐに分かりました。
ここで、フラメンコを聴く機会があって、ああここに何か私が今まで見たこともない何かがあるな、と直感で感じました。

その後、マドリッドに行ったのだが、マドリッドは、パリにちょっとブエノスアイレスの要素を足しただけ、という感じで、綺麗で素敵なんですが、セビリアほど特に強烈な印象を私にはくれなかった。 (ごめんよ!マドリッド)

バルセロナに行く機会もあったが、あそこはフランス風すぎて、勿論スペインなのだけど、アンダルシアの後に行くとキャラがちょっと薄い印象が。
やはりバルセロナは綺麗にきちんと整いすぎで、良いんですが、何というか”アク”がない。
素晴らしい日本レストランはあるのですけれどね・・・・  (ごめんよ!バルセロナ!)

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初めてスペインに来れることになった時、わくわくしていた私がたまたま読んでいた本が
バレリーナのマイヤ・プリセツカヤの”闘う白鳥”という、彼女自身が書いた伝記であった。
今、この本は日本の家にあって、私の手元にないので詳細が定かではないが、中に、スペインに関する章があった事を記憶している。
彼女がスペインの国立バレエの監督をしていた数年を取り上げた章である。

これがいかにスペイン人というものが、なんと不思議な人種か、とプリセツカヤが書いていて、例えば、今日が木曜日だとして、週が明けた火曜日の朝から始める、と言っているのに、何故か、次の日、金曜日になってみると、どこからともなく沸いた不思議な理由で、それは火曜の午後にずらされ、週が明けて月曜日になって見ると、それは水曜日の朝から始まることに変わっていて、更に何故か団員が、どこから聞いたのかわからぬが、皆それを知っている。という具合である。

日本とアメリカでしか暮らしたことのない私には、そのプリセツカヤの文章に行ったこともない謎のスペインを感じた。恐怖、というのとは違うけれど、怖いもの見たさ、というか、実際に行ってみてみたい!とすごく興味をかきたてられたのである。

それにしても、ラテン系の国に、いつもこのようなイメージがあるのだ。
その時ブエノスアイレスに行った経験があった私は、その不思議さが感覚的になんとなく想像できる気もしたが、しかし、国立バレエでそんなのだったら、他の普通の人々はどうなんだろうか?でも、バシキロフが教えているのがマドリッドだし、あんな高名な教授がいるぐらいなら、やはり何かすごいこともあるのでは、と、勝手な解釈で、まだ見ぬスペインに想いを馳せていた。

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セビリアで私が泊まった家は、ドアが125個あるのよ、とお手伝いさんが自慢げに言うような大邸宅であった。
そこのレイラと言う名のモロッコ人のお手伝いさんは、ある日モップで床を拭いていたが、土ぼこりで真っ黒になった水も全然交換せずに、モップをこの黒い水につけては絞り、つけては絞り、彼女にとっては洗っているつもりなのだろうが、私には掃除しているのか、汚れを広めているのか分からなかった。そこで口を出しても何も意味しないことを直感的に私は感じていたので、ただ黙ってそれを見つめていた。
今でもそれが非常に記憶に残っている。


夜になるとどこからかギターが聞こえてきて、お昼間の残りの土臭い熱気、ざわざわ揺れるヤシの木にジャスミンのふわっと甘い花の匂いして、ああ、私は今スペインにいるのだなあ、と感じたのを覚えている。



2011年の6月の今日、私はこの国、この街に静かに住んでいる。



人生に乾杯!




注意・・・・スペイン人の名誉の為に付け加えますが、このお手伝いさんがこう言うスタイルの掃除法だっただけで、スペイン人はすーごく綺麗好きです。本当に日本人よりも!どんな家に行ってもいつも綺麗に方付けられていて、床もぴかぴか。棚もピカピカですよ。
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by miematsumura | 2011-06-14 23:27

はじめに

日本にいた時間よりも、日本を離れてからの時間の方が長くなる今日この頃。
日本とも、もっと繋がっていたいと思い、とうとう、ブログをを始めてみることにいたしました。


スペインに来て、7年。
学生時代から謎に思っていたスペインの音楽の、そばに来ることになった運命を感じて、
私なりに勉強してきました。

スペインの音楽について興味があったけれど、あまり情報がないために、余計に興味がかきたてられていたけれど、私がここで少しずつ見つけてきたこと、いろいろな出会いがあって、今日までやってきたこれたことの感謝の気持ちと、またこれから続いていく日々を
ここで何か少しでもお伝えできればいいと思います。

ネタが転がりまくりのスペイン。
おもわず、ネタにつまずいてしまうスペイン。
起き上がってみると、ネタにまみれているスペイン。



ブログ設定など、想像以上にややこしく、私に操れるのかわかりませんが、のんびりとやって行きたいと思います。
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by miematsumura | 2011-06-05 10:12