ピアニスト 松村未英 の  スペインの日々
by miematsumura
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お札のファリャ

数ヶ月前に、連載でも載せたのですが、
今現在のユーロになる以前のペセタの時代、
ファリャは100ペセタ札に載っていたのでした。

せっかく本物が手元にあるので、お見せいたします。


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私はユーロになってからのスペインしか知らないので、それをどこで知ったかというと
あるBARにご飯を食べにいったとき、飾ってあったからです。

面白いな、と思ってたら、ある時グラナダで街を歩いていたら
道端で、昔のいろんなお金を売るマーケットが繰り広げられており
ふと見ると、そのファリャのお札が!!

即効GETしたというわけです。


裏は、アラハンブラ宮殿のへネラリフェ。

今行ったら、寒いだろうな・・・・
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# by miematsumura | 2015-02-18 00:13 | スペイン音楽

音楽現代 3月号 セレナータ・アンダルーサ

ご無沙汰してます。
2015年もはじまってもう2月目ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、この私のブログの名前にもなっているセレナータ・アンダルーサ。

今日発売の音楽現代3月号の私の連載は、セレナータ・アンダルーサです。


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スペインの音楽のことを毎月書いてきて2年、とうとうここにきました。
今考えてみても、このような世界を見て、実際に体験・参加することができたのは
ものすごくラッキーなことだと思います。
ここからいろんなことが発展して行きましたし。

これがなかったら、ゴエスカスにも会わなかったし、
いや、会ったとしても、今のような解釈を持つことはなかったでしょう。
するとCDにもしてなかったと思うので、すると、連載などしていることもなかった。

というわけで、お手にとっていただけると嬉しいです。
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# by miematsumura | 2015-02-15 01:11 | スペイン音楽

旅行者の朝食

ロシア語の通訳で有名な米原万里さんの書かれた
旅行者の朝食を読みました。

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とっても面白く、声を上げて笑うことなしには読めない本です。


食べ物の記憶といえば、アメリカで大学の寮に入ったときに、カフェテリアの
食事のまずさに閉口し、それがために、早くアパートに住んで
自炊がしたくてしたくて夢に見るほどだったことが、とっても懐かしいです。

お野菜とお肉を水で煮て、お塩入れるだけでも、あんなにまずくなりようがないと
思われるのに本当に、美味しくなかった・・・・・


イギリスにホームステイした友人は、毎日の食事が冷凍食品で
いやで仕方がなかったというし、
また別のイギリス人のお宅にお邪魔した友人は、そのお宅で
週に一度、インゲン豆を大量にゆでて
ジャガイモもたくさんゆでて、それをタッパーに入れて保存し、
毎晩少しずつ使って付け合せにする、
つまり1週間同じものを、同じ調理法で毎晩食べるということに、
頭が変になりそうだと言っていたし。

日本ほど食生活が豊かな国は、地球上には他にないことでしょう。
不思議ですよね。

ちなみに、スペインは、食べ物のレベルは高いと思います。
お肉も魚介も野菜も、いろんなものがあるし、スペイン人は食を楽しむことを知っている。
これは、そういえば、私が、スペインには住めると思ったことの理由のひとつです。
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# by miematsumura | 2014-05-22 04:15 | 日々の出来事

セビリアの街

6月号の音楽現代で取り上げているセビリアの街ですが、
以前、ムリーリョの展覧会で見た、そのころのセビリアの絵が
私の頭には残っていたのです。

でも、調べてもそういう感じの絵がうまく見つからないのでいたのですが
先週、偶然、旧市街に出かけたときに、この展覧会を見た建物にまた入ることなり、
もらったパンフレットの写真が、まさにその絵だったのです!ラッキー!
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1660年に書かれたセビリアの街です。
川の向こう側とこっち側のこの違い!

川のこっち側には何もない!


直接、南アメリカから帰ってきた船が、こんな街に直接つくことを想像すると
すごいエネルギーが街にはあふれていたんだろうなあ、と想像します。
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# by miematsumura | 2014-05-20 00:27 | スペイン音楽

音楽現代 6月号 発売です

皆さん、こんにちは。

両親が遊びに来てくれていて、ここに到着するまでの私の1週間が怒涛の忙しさでした。
到着の日が架橋になったかんじで、そこから暑い中外出したり、
早くも40度を超えるほどの暑さとなり、私はばててきて
復活に3日ぐらいかかりました。


さて、ちょっと遅くなりましたが、音楽現代6月号発売です。
とっても涼しげな素敵な表紙です。
毎月、表紙がとっても楽しみなんです。

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スペインという名の迷宮より
      かつて世界の首都であった街・セビリア



スペインにいるというと、昔からの、大学からの友人は、は?という顔をします。
それもセビリア、というと、もっと、は?という顔をします。

それはそうでしょうねえ。
ここには、音楽学校もないし、誰もいないし、なぜここに私がいるか普通は理解できないでしょう。
私も、昔はこんな場所に自分が住むとは思っていませんでした。ふふふ

人生って面白いですね。
私は、私の人生が、私をもっとびっくりさせてくれることを、期待しています!
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# by miematsumura | 2014-05-19 06:45 | スペイン音楽