ピアニスト 松村未英 の  スペインの日々
by miematsumura
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スペイン国立バレエ

先日ここでもお話しした、アントニオ・ナハロ。
http://miespain.exblog.jp/14740554/

彼が引きいるスペイン国立バレエの新しい演目の初日を観てきました。
(って、かなり日が経っていますが・・・)
彼がディレクターになって初めてのショーのお披露目です。


これが予告ビデオというのか、宣伝のビデオです。




本当によかったです!

このスペインの国立バレエ団というのは、いわゆるバレエと言って思い浮かべるボリジョイ・バレエやロイヤル・バレエに代表されるような白鳥の湖をやるバレエとは違い、スペイン舞踊のバレエ団なのです。


前半と後半の2曲あり、大変に長いショーでしたが、よくあれだけのことを準備したなあ、と感心するほど、バラエティーに富み沢山のシーンがあって素晴らしい物で、スペインの色濃いショーでした。

群舞もたっくさんいるのに、皆よくそろって、あの複雑な動きをあっちにこっちにすごいです。
その準備度の高さに感心しました。
前半は“地に堕ちた天使”という題のモダンな作品だったのですが、特にあらっと気がついたのは、はいわゆる美しいスペインの男の子、が揃えられていたことでした。それははっきり、遠目にも分かりました。ダンサーって、いわゆる“見かけ”も大事ですからね。
後半はセビリア組曲で、やはりセビリアのイメージ、明るく華やかで、いわゆる皆がスペイン、と言って思い浮かべるスペインの色で、それが素敵で良かったです。
このビデオでもある闘牛のシーンは、私もとても気に入りました。
闘牛ってスペインのイメージに欠かせないもので、今までいろんなところで見てきましたが、今回のは、闘牛士と牛の対比がよかったです。
(牛が女性なんですよね。 これはアントニオの牛のイメージでしょうか・・・・笑)
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by miematsumura | 2012-03-26 09:32 | スペイン音楽
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