ピアニスト 松村未英 の  スペインの日々
by miematsumura
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何故かという答え

すっかり秋の空で、大変に過ごしやすくなりました。
食欲はいつもあるので、やはり涼しくなり過ごしやすくなったことは、秋の魅力ですねー。
それでも、日向に行くと、まだまだ暑いですけれど。


音楽現代さんで書かせていただくようになって、いつか日本でも話したいと思っていたことが
少しずつですがお話しできて、本当に嬉しく思っています。
文章にするのは簡単ではなく、何しろ、目に見えないことを何も知らない人に説明するわけですから、どういった表現が適切か、いろいろ考えます。
そして、1ページという限られた所にまとめるのですから、一応、私なりに頭をひねります。

書くこと自体は楽しくって、ピアノは子供の時から始めてないとでいないですけれど、もしピアノをやってなかったら、物書きになってたかもなあ、とか、調子のいいことを言ってます。
まさに楽観主義の塊ですね。
これからも、もっといろいろ出てくるのでお楽しみに。


友人の何人かは、記事を読んで、その感想を送ってくれたりして、
「何故、日本人の私が、フラメンコとスペイン音楽の関係とか、コンパスのこととかを分かるようになったのか」
という質問をくれました。


これは、私も自分で何故だろうか、ということを考えたことがあります。


自分で思いつくところの、いくつが理由があります。

まず、私自身がスペインに来る前から、スペイン音楽にある謎を持っていたこと。

そのなんだろうなあ、どうしてだろうか、とずっと思ってたところに、スペインに来ることになったので、注意を払ったわけで、もし思ってなかったら、スペインに来ても気がつかなかった、または興味がわかなかったかもしれません。


その次には、すでに私が大学院も出て一通りの勉強を終えてからスペインに来たので、すでに自分の頭だけで考えるだけの充分な知識があったからかな、と思います。

やはり物事を見ても、自分の中にそれを測る物がないと、判断できないと思うからです。

その中で、ひとつ、私が役に立ったのじゃないか、と思いあたるのは、自分がイーストマンで受けた教育です。

日本でも桐朋のこどもの教室に小さいときから通っていて、ソルフェージュは結構得意でしたし、堀川高校でも、聴音がとても難しく鍛えられたので、聴音等は結構出来た方だと思います。
音楽理論も好きでした。

それがイーストマンに行って、入学したらすぐに習熟度別のクラスに分ける試験がありました。
その時にその自信が揺らいだことを思い出すのです。


・・・と長くなるので、続く・・・・・

(もったいぶるな―、と声が聞こえてきます・・・・・笑)
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by miematsumura | 2013-09-22 07:26 | スペイン音楽
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