ピアニスト 松村未英 の  スペインの日々
by miematsumura
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ラジオのインタビュー

先日のラジオのインタビュー、来ました。
スペイン語ですが。

http://www.rtve.es/podcast/radio-clasica/nuestro-flamenco/



1時間ぐらいの番組で、初めの半分はギターが並んでいるので、30分のあたりから、私が入ります。
スペイン語が分からない方の為に、今度時間のある時に、私が何を言っているのか、何を言いたいのかというのをお話ししたいと思います。

外人なのに、こうやって、丁寧にインタビューをして頂いて、私の思っていることを取り上げていただけることを大変光栄に思います。
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by miematsumura | 2011-10-28 06:08 | 芸術について

仔馬ちゃんの行方のご報告

さて、先日のくじの仔馬ちゃんですが、考えに考えたのですが


断念しました・・・・ ああ! 残念です!本当に!


何しろ、雌の仔馬ちゃんなのだけれど、車に乗せるのに大のおじさん4人が苦労して、引っ張って押さえつけてなだめて、やっとこさ乗せたというつわものであったようで、それを聞いて、ああやはり私には無理であろう、と。
おじさんの親戚に、もらわられて行きました。


というわけで、静かな日々が続きます。。。。
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by miematsumura | 2011-10-26 06:00 | スペインの暮らし

トリちゃんと仔馬ちゃん

我が家にはこんな暖炉があります。   
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耐熱ガラスで、開け閉めして薪を入れるシステムなのですが、よく鳥が煙突から落ちてくるのです。

去年など、中に鳥がいるのを知らなくって、薪に火をつけ始めたら、カラスほどといかないまでも、かなーり大きい灰色の鳥が、突然バタッと落ちてきて(酸素がなかったか、熱くて倒れたと思う)、心底仰天したことを思い出します。焼き鳥が暖炉で出来ても困るのですよ。幸い、ドアを開けたら飛んで行ってくれましたけど・・・・
3角形の本体から煙突が始まる所に、中に横に一本棒が横切っているのを止まり木にしていたようで、見えなかったんです。


一昨日もすずめのような鳥が落ちてきてバタバタしてたので、出したところなのですが、違うのがまた昨日来たのです。

暖炉のドアを開けても何故か出て行かないの、そこで一晩越す羽目に。
中で飛び回ってガラスが汚れ、煙突の中の煤をまきちらし、掃除して綺麗だった暖炉がすごいことになってしまいました。

1日何も食べてないので、今朝水を入れたお皿を入れてみました。
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そうしたら飲んでいるので、パン屑を入れたお皿も入れてみたら、食べてます!
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・・・と一通り遊んでから、再度ドアを開けたら出て行ってくれました。ほっ。



と、昨日からこのような事をして遊んでたのですが、同時にお向かいのおじさんが、ついこの間、町の障害を持った子供の協会がくじを売っていて、くじを買ったんだそうです。一等が馬だったんですが、当たったら私に馬をあげるよ、と言ってたのですけど、なんと、当たっちゃいました!!生まれて1年の仔馬ちゃんなのだそうです。

お向かいはすでに数匹持っていて、今新しく更に増やすのに馬小屋に場所がない、つまり馬部屋がない状態なので欲しくないそう。私は馬が草を食べるのを見るのは大好きなのですが、落馬したら困るので馬には乗らないし、でも、欲しい!と思うんですが、人間になつくようにしたり、馬小屋もいるし、世話が大変なんだそう・・・・がーん。

ということで、馬はどうしようか悩み中です。。。。
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by miematsumura | 2011-10-18 23:33 | スペインの暮らし

電話インタビュー

先週末は弾いたり、コンタクトがないながらもいろいろと忙しかったのですが、(今週末ぐらいには新しいのが出来るはず!・・・多分)、昨日は、スペイン国営ラジオのクラシック・チャンネルでインタビューをしていただきました。

これは、スペインのクラシックのチャンネルの中で唯一のフラメンコ番組で、そのためフラメンコ番組の中でも最も格式が高く世界中に視聴者がいます。
司会者のホセ・マリア・ベラスケス・ガステル氏は、なんと、もう37年もこの番組をやってらっしゃいます。
毎週2回の放送で、45分ほどある番組に毎回アーティストを一人招いてお話とその人の音楽を紹介する、という形になっていて、去年に引き続き、また呼んでいただきました。
今回はマドリッドのスタジオに行く時間がないので、電話インタビューで、来たる11月4日のマドリッドの国立音楽堂のコンサートについてのお話です。
オールスペインの曲でプログラムを組んであるので、フラメンコからインスピレーションを受けて作られた曲が沢山入れてあり、それについてのお話しを。

言われていた時間に電話の前で待機していたら、かかって来て、
”準備がもう少しなので7分待って”と言われました。
それで一度切って待ってたら、3分ぐらいして電話がかかってきたので、おお!早い!と思って、元気よく”オラ!”と電話を取りました。(こんにちは、ってことです)

”オラ。奥さんですか?”


おお!・・・押し売りの電話でした・・・・
なので、咄嗟に、

”いいえ、私はこの家の掃除婦です。奥様はお留守です”  と答えると

”あ、そうですか。ではまた今度”   とあっさり切ってくれました。


インタビューと思ってたのでドキドキしました!
それからすぐにちゃんとかかってきたので、お話しが出来、良かったです。
ホント、電話は怖い!


ということで、放送は今月末なので、またそのころにおしらせします。
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by miematsumura | 2011-10-13 04:31 | イベント

コンタクトレンズあれこれ

さて、コンタクトレンズなしの生活をして3日目。
宇宙旅行に行った気分である。


以前、大学時代にレンズをなくして学校に眼鏡で行った時のこと。
私を見た教授は言いました。
”ふむ、たまには知性を披露するのもよかろう”



・・・・ええ、そうですね。まったく。




また同級生でコンタクトレンズを何故か飲み込んでしまった男の子がいて、(空腹だったのであろうか?)、それを知った私の先生は、驚いて救急車を呼んだそうな。
それで学校に救急車がやってきたのであるが、彼自身はそんなものを呼ぶほどの大ごとだと思ってないので、学校の中で自分を探している救急隊員を見て仰天したらしい。
そして、更に仰天することには、後日、彼の元には200ドル(日本円で2-3万円ぐらい)ほどの請求書が届いたのであった。
アメリカは救急車を呼ぶのはただではないのである!
と言うことは、発作で苦しんだりしても、今月は苦しいので我慢しよう・・・・とか思う人もいるのであろうか?

・・・謎である。




レンズといえば、ソフトレンズを試したことがあるが、目が乾いて目から出てくるので私には無理であった。なので、もっぱら私はハードレンズである。

ハードの困ることといえば、やはり埃やごみであろう。


以前ファッションショーに出していただいた時のこと。
これはセビリアで毎年2月ごろ行われるシモフと呼ばれるフェリア用の衣裳のファッションショーで、LINAというデザイナーのショーであった。
LINAというのはこの世界で有名で、王妃様やアルバ公爵夫人は勿論、面白いところだとダンサーのホアキン・コルテスが、黒のバタデコーラで昔踊ったことがあるのだが、それを作ったのは彼女である。
去年(一昨年かも)、トムクルーズがキャメロン・ディアス共演の映画”Days & Knight”の撮影でセビリアに1カ月ぐらい滞在していた時、奥さんと娘もここに一緒に滞在していて、このLINAで衣裳を作ったそうである。12月ごろなのに、街中で半袖のLINAのピンクのドレスを着た娘が新聞に載っていた。すでにこの年齢でお洒落の為なら寒さもいとわないプロ根性が出来上がっているようであった。

ショーというのは音楽に合わせて歩くわけで、生のピアノで是非!と言われ、スペインもので歩きやすそうなテンポのものを色々選んで弾かせていただいた。勿論、私にも特別にドレスを作ってくださって、クリーム色の綺麗な衣装で、モデル全員が出た後に最後に私もピアノから離れてLINAと一緒に歩かせていただいたのだ。
このショーと言うのが、皆ドレスをひるがえして歩くので、埃が結構すごいのであった。ライトの中をきらきらと舞っているのである。
勿論、私の眼の中に入り、涙を流しながら弾いたことを記憶している。
舞台に立つというのは、並大抵のことではないのであるということをよくよく学んだ良い経験であった。


このシモフの写真が綺麗なので何かないかと見つけてきたのをはりますので、どうぞ。
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by miematsumura | 2011-10-08 00:04 | 日々の出来事

記者会見 VS 結婚式

今日はセビリアで記者会見でした。
来週末から始まるマドリッドの国立音楽堂のシリーズに入れていただいたので、それのプレス向けの会見です。私は3回目の11月4日に出演です。

朝起きてコンタクトレンズを入れるのですが、入れたらすぐ違和感があったので、ゴミでも入ってたかと思い目からだしたら、何とハードレンズが2つに割れて出てきました!!
こんなのは初めてだったので、すっごく驚き、どうするべきかと悩みましたが、しかし、早く用意して行かないといけないので落ち着かない朝に。

レンズなしだとあまり見えないので、ほわほわと地に足がつかない様な気分でいたのですが、なんとなくいつも見る新聞記者やTVのカメラが少ない気が・・・


そうなのです、今日はアルバ公爵夫人の結婚式!!
きっとTVや新聞は皆彼女の家に群がっているのでしょう。何しろ同じ時間だった。
負けた!!

聞くところによると、彼女の家の門の前、お向かいの家のベランダからパパラッチしたいTV局に日本円で70万円ぐらいで使用権を売ったりするご近所さんもいたとか。
私も2日前にこの家の前を通ったのですが、すでに大きなアンテナがてっぺんについた車でパパラッチがはりついてました。ご苦労様です。

というわけで、その歴史に残る結婚式の様子を、どうぞ。
門から出てきて皆にあいさつして、そのうち、ルンバを踊っているところです。
こういうのは日本じゃありえないですね。



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by miematsumura | 2011-10-06 06:42 | イベント